介護の食卓をおいしく楽しく!クリニコの商品ラインナップを紹介

HOME » クリニコの固形化補助粉末・まとめるこeasy » 商品の特徴

商品の特徴

このページでは通販で購入できる、クリニコ・まとめるこeasyの商品特徴を紹介します。

通販でも買える・クリニコのまとめるこeasyとは

まとめるこeasy商品画像クリニコのまとめるこeasyは、食品と一緒にミキサーにかけるだけでフワッとまとめることのできる、固形化補助粉末。

温かいものでも、冷たいものでも簡単にまとめることが可能で、ミキサー食を立体的に仕上げることができます。

一般的に料理の固さを調整するには、食材をミキサーにかけ、ゲル化剤を添加・再加熱・冷やし固めるという手間が必須。しかし、まとめるこeasyは増粘多糖類(グルコマンナン・キサンタンガムなど)の配合を工夫し、常温で固めることが可能となっています。

加熱すると風味・色合い・味わい・栄養成分が変化しやすい生野菜や果物も、本来の風味を損なうことなくまとめることができます。

また、ゼラチンなどでは難しい、固さ調整後の加温ができるのも特徴。温めて食べる場合、ミキサー内の温度が65℃以上であることを確認し、しっかり固めるだけでOKです。

まとめるこeasyの使用方法

まとめるこeasyの、基本的な使用法は以下の通りになります。

  1. 下準備をした食材に水分(だし汁、水)を加え、ミキサーにかける。
  2. 1にまとめるこeasyを加えて、30秒~1分間ミキサーにかける。
  3. ミキサーにかけたものを器に移す、もしくは型やラップで成形し、しばらく静置。
  4. 固さが安定したら、成形したものをお皿に盛り付け、トッピング(タレ、練乳、ごまペーストなど)をして完成。

※食材と水分をあらかじめミキサーにかけることで、まとめるこeasyが馴染みやすくなります。

まとめるこeasyは40℃前後で固まり始め、常温まで温度が下がった時点で固さが安定。ゼラチンでは困難な、固さ調整後の加温もできるので、温かい料理を温かい状態で提供できます。

また、食べる人の状態や好みに合わせてまとめるこeasyの添加量や加水量を変えることで、ムース状からゼリー状まで仕上がりの状態を調整できます。食べる前に、固さを確認してみるとよいでしょう。

まとめるこeasy
2g×50本×4箱 5,712円
900g×2袋 1万3,524円
 
とてもおすすめ!お年寄りの食生活を彩るクリニコ