介護の食卓をおいしく楽しく!クリニコの商品ラインナップを紹介

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商品の特徴

このページでは介護食にとろみをつける、クリニコのつるりんこシリーズの情報を掲載します。

介護食に簡単にとろみを!クリニコ・つるりんこシリーズの特徴

つるりんこシリーズ商品画像クリニコのとろみ調整食品・つるりんこシリーズは、そのままでは飲み込みにくい食品に、簡単&スピーディにとろみをつけることが可能。

分散性が良いのでダマになりにくく、どんな食品にもサッと溶けるのが特徴です。主要原材料は、デキストリン、キサンタンガム、乳酸カルシウム、クエン酸ナトリウム。

【つるりんこシリーズのラインナップ】
  • つるりんこQuickly…水やお茶にとろみをつけられる
  • つるりんこ牛乳・流動食用
  • つるりんこPowerful…飲み物や料理にしっかりとろみをつける

ゼリー状でつるりと飲み込みやすい

つるりんこは、安定したとろみの質が◎。飲み込みやすい、つるりとしたゼリー状に仕上がります。付着性が低く、べたつくような粘性は無し。凝集性があり、咀嚼してもバラけにくいのが特徴です。

つるりんこイメージまた片栗粉などと違い、唾液中の分解酵素(アミラーゼ)の影響を受けないため、時間が経ってもとろみ状態が変化しません。増粘・離水がないので、作った時の飲み込みやすさが最後まで持続。とろみをつけにくい果汁飲料や牛乳にも、安定した効果を発揮します。また温かいものにも、冷たいものにも使用可能です。

食品のおいしさはそのまま

つるりんこは、見た目の透明感にこだわった商品。色が変わらないので、食品本来の色調を活かすことができます。

また無味無臭なので、食品本来の味を変えることがありません。製品には袋タイプとスティックタイプがあり、好みや生活スタイルに合わせて、毎日の食事に手軽に使うことができるようになっています。

つるりんこの使用方法

使い方はとても簡単。以下に「つるりんこQuickly」の用法を紹介します。

  • とろみをつけたい食材につるりんこQuicklyを入れます。
  • すぐに15秒間程かき混ぜます。
  • 2分程度静置したらとろみづけ完了(水やお茶の場合)。

使用量について。ポタージュ状にするには1.5g、ヨーグルト状なら2.0~2.5g、マヨネーズ状なら3.0gが目安です。ただし、とろみをつける食品の種類や温度によって、とろみの強さや安定するまでの時間が異なります。場合によって使用量を調節してください。

つるりんこパワフル使用イメージ画像一度とろみをつけた後の調整も、簡単。強すぎた場合は、同じ飲み物を加えてかき混ぜ、好みの粘度にすればOK。

弱かったときは、元の飲み物を加えて調整します。溶かしにくい場合は、ハンドミキサーなどを使ってかき混ぜると◎。このとき、空気が混ざらないようにするのがコツです。ミキサー食は水分がないと溶けにくいため、水分を加えてかき混ぜてください。

また食べる方の状態によって、適切な粘度は異なります。食べる直前に、必ずとろみの状態を確認するようにしましょう。また、医師・栄養士等の指導に従うことも重要です。

つるりんこシリーズ
つるりんこQuickly スティックタイプ…10本×6袋2,394円~
袋タイプ…300g×3袋3,095円~
つるりんこ牛乳・流動食用 スティックタイプ…10本×6袋2,394円~
袋タイプ…800g×2袋6,090円
つるりんこPowerful スティックタイプ…50本×4箱4,620円
袋タイプ…600g×2袋6,321円

 

 
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